歳を感じる。友人の新居におよばれ。

先週のゴスペルのレッスン時、歳を感じさせられる事が。

まずウォーミングアップ時、最初左右に首を振りながら発声練習し、
次に首を振らずに声を出すはずが・・いつまでも一人で首を振っていた。

次に新曲の踊りの振りを覚えながら歌っている時に、
他のパートの振りをやっていて、お隣の人に違ってると教えてもらった。
(今度の新曲は踊りが多く、同時に二つの事をやるので脳トレにはバッチリなのですが。)

そして、レッスン後の食事の際に、卯の花のおからが気管に入り
ひどく咳き込む・・というトリプルアクシデントでした^^;

         野菜ブッフェのレストランで。(この中に卯の花あり。)
 
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ゴスペルのクラスの中では、もう最年長となってしまい、
周りの人に助けてもらいながらの雰囲気になってきたかも。
さすがに「ヤバいぞ、ワタシ!」・・と感じさせられました。025.gif

 うーん、いつまでやれるんでしょう~。
次回からは前の人の真似が出来るように、
もっと後ろに席を取ろうと固く心に誓いました^^;


近くの友人の新築の家におよばれしました。
真新しくて広くて快適! 気持ちが良いです^^ 
聞けば寒い朝でも暖房無しで15度あるとか!ウラヤマしい!
ご馳走様でした♪
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帰宅すればいつものように寒く、昭和の香り漂う我が家でした。
   
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# by adamamaok | 2016-02-01 17:29 | お集まり

夕刊の楽しみ。うめ婆行状記

最近夕刊のお楽しみが増えました。

朝日新聞に「うめ婆行状記」が連載されています。
新聞小説にしては多い、4段くらいの量で掲載されています。

時代は江戸時代。
舅姑・夫を看取り、子供に後を継がせて、一人暮らしを始めようとする
うめ婆さまの話です。(といってもまだ48歳!)

作者の宇江佐真理さんの遺作とあります。

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宇江佐真理さんの時代小説は初めてですが、内容も痛快で楽しいです。
友人とも話題になりましたが、特に同年配の女性には支持されそうな話ですね。
これからが楽しみです^^.

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       久しぶりに荻窪・本むら庵へ。  寒いので珍しくおかめ蕎麦。
       やっぱり安定の美味しさでした。

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# by adamamaok | 2016-01-29 19:10 | 普通の日

鎌倉の鶴岡八幡宮へ。 「エージェントハミルトン 祖国を愛した男」を見た。

水曜日、寒い中一人で鎌倉へ行ってきました。

去年は元旦に初詣に行ったので、その時はすごい人出で入場制限というか、
1時間近く並んで待ってのお参りでしたが、
今回はゆったりとお参り出来ました。
風は冷たいけど突き抜けたような青空で、気持ちが良かったです。

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お昼は適当に選んで入った小町通のお寿司屋さんへ。
ネタが小さ目ですが、ちらしずしを美味しくいただいて、
その後江ノ電に乗って湘南気分を味わって来ました。
(この寒い中、沢山のサーファーが海に出てました。)


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             (茹でシラスは塩味が薄目で美味。)

      
 シネフィルイマジカで見たドラマ(映画)
    「エージェント/ハミルトン祖国を愛した男」が予想以上に面白かった。
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      スウェーデンのスパイ映画だけど、パキスタンからソマリアまで
      世界各地の様々な風土の映像が出て来て、戦闘場面もかなりの臨場感がある。
   
      何故か北欧映画と言うかドラマには 
      熟年の女性上司というかリーダー出てくる気がします。
      しかもそれほど美形でないのがリアルな感じ^^;
今回は首相が女性でした。

      まだまだお正月気分でいたら、
     もうTVで、早くも確定申告の話題が出て来てがっかりです。

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# by adamamaok | 2016-01-21 21:57 | ひとりで外出

「ザ チューダーズ 背徳の王冠」にハマる。

あっと言う間にもう一月も半ばになってしまいました。

年末年始の慌ただしい中、HULUで時間を見つけて見てしまったのが、
<ザ チューダーズ 背徳の王冠>。

これは英国のチュダー朝、ヘンリー8世の一生を描いたテレビドラマシリーズで
38話もあり(数年に渡る放映でしょう)、
その長さを考えるとちょっと頭がクラクラするほどですが
所々居眠りしながらも、とうとう全部見てしまいました^^;


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ヘンリー8世と言えば、再婚したいがために新しい宗教、
イギリス国教会を作ってしまったことで有名で、
これまでも何度も映画化されてきましたが、
今度のドラマ化で一番驚いたのは、若い時のヘンリー8世が若い!
(まあ若い頃からのドラマなので当たり前なのですが)事です。

昔のリチャード・バートンとジュヌビエーブ・ビジョルドの
「100日のアン」等の、ヘンリー8世のイメージが強く
太った中年男という先入観が強かったので、新鮮でした。

そして38話という長さで描いているだけあって、
念入りというか、さすがにきめ細やかでした。

クロムウェルとかトマス・モアとか、
世界史の教科書でお目にかかった人物たちも詳しく描かれて、
そうだったのか!と思う事しきり。
とにかくドラマチック!

カソリックと清教徒の争い、君主が宗教上でも最高位に立つという危うさ、
性格も全く違う6人の妃たち・・さすがに面白かったです。
アン・ブーリン役の女優さんも、らしい感じでした。

このヘンリー8世に関する映画やドラマは、日本でいえばNHKの大河ドラマの感じ。
視点を変えて、人物の評価も変えて、
同じ話(赤穂浪士とか関ヶ原の戦いとか)が
何度も作られているという感じなんでしょうね。

しかし、妃は男子を産むのが仕事で、
男子が生まれない場合は妃の傍にいる女官などから次の候補を探す
・・という辺りは、どこの国でも同じ様ですね。
人種や文化によらない普遍的なモノがありますね。。

女性の地位が今のようになったのは、長い歴史の中では初めてだし、
その期間も本当にまだ短い・・ザンネンです。

そして又ミステリーチャンネルでは、同じ題材ヘンリー8世の話が
「ウルフ・ホール」というタイトルで放映されてます。
こちらはクロムウェルの視点から、描いたドラマだそうです。

実際のヘンリー8世は 肖像画からも大男の四角顔だったみたいですが、
ザ チューダーの俳優も、顔が細面のイケメン、ジョナサン・リース・マイヤーが、
ウルフ・ホールではドラマ「ホームランド」のダミアン・ルイスが演じています。

二人供、いわゆるスティーブ・マックイーン顔^^;



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# by adamamaok | 2016-01-16 11:59 | TVドラマ

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年も良い一年になりますように~♪
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               浅草の仲見世に、お目出度い招き猫と赤富士が浮かんでいました^^



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# by adamamaok | 2016-01-03 11:17 | その他