実家へ。母が入院。

先週特養から連絡があり、母が入院することになりました。

これまでも熱が出たりなど不調な時に外来受診していた、提携の病院です。
入院の日には、たまたま運良く妹が実家に行っていたので
病院へ行き医師の説明を聞いたり、手続きなどする事が出来ました。

母の状態は反応が鈍く食事もとれないという状態。
前日にも外来に連れて行ってもらい
点滴を受けていたのですが、改善なく入院することになりました。

母の診断は多発性脳こうそく。
以前からのものですが、又新しい脳梗塞が起きているそうです。

翌日入れ替わりで私が実家へ。
看護師さんの話では、その後変化もないとのことでしたが、
病室に行って母に声掛けをしたら、少し目が開いてわずかながら声も出たので
ほっとしました。
僅かですが、少し意識がはっきりしてきているようです。

脳梗塞治療のための点滴は、これから2週間くらい続けるそうで、
その後改めてCTを撮り、その後の治療方針を決めるそうです。

ただ「もう特養に戻るのは難しいのではないか。」と言われてしまいました。007.gif

これまでの長い経過から、いつかはとある程度覚悟していたことですが、
やはりそう言われると、予想以上に気落ちします。
とりあずは様子見です。

実家の近所の妹の友人(私も仲が良い)が栗とお芋のご飯を届けてくれました。
ありがとう~~!
人の温かさが伝わってきました。

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そういう訳で恵比寿ゴスペル際参加は断念。
今後の経過の予想はつかないけど、急変の連絡の来ない事を願いつつ
なるべく平常生活でやっていこう・・・と、妹と話し合いました。

今回は車で行ったので、運転もかなり疲れました、ヤッパリ歳ですね^^;

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            ほうれん草をかじるルー^^;
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# by adamamaok | 2015-12-15 10:07 | 実家へ

英会話教室、半年経ちましたが。

英会話教室に通い始めてもう半年経ちました。

最初7人でスタート。
(振り返るとこの頃は私もテンション高かったですね^^;、ちょっと恥ずかしい。)

最初に70代のエネルギッシュな方が止めて、別の個人レッスンへ。
自分に丁度合ったレベルと内容でないと、時間が勿体ないからというお話でした。
この「時間が勿体ない・というのは、70代になると分かるわよ。」・・と言われてました。

その後就職活動中だった方が採用となって止めて、
他にも二人が去って、今は私を含めて3人です。

ちょっとサミシイです。
一人休むと二人になってしまいます。

まあ会話のチャンスが多いとは言えるのですが、あまり話題が発展しないかも。
先生は相変わらず文法に厳しいデス(ーー;)

果たしてこの半年で、何か進歩というか上達があったのでしょうか?

うーん、少~しはあったかな、どうでしょう?
ネットでの勉強は少しづつ続けているので、少し語彙は増えたかと思うけど、
それと会話とはやっぱり違うし、知ってる単語フレーズも中々出てこなくて
ほとんど使えまセーン008.gif

新しい方の入会があるのを期待している所です。


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友人と隣駅のお寿司屋さんへ。
やっぱりいつもの回転ずしとは違いますネ。美味でした♪





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# by adamamaok | 2015-12-09 09:36 | 英会話

最近の読書 「忘れられた巨人」「ダニーの家」

しばらく読書日記をサボっていましたが、
覚書として最近の本を。
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「忘れられた巨人」 カズオ・イシグロ
「私を離さないで」から10年だそうです。
 話に聞いていたようにファンタジィー(仕上げというか)作品でした。

 傑作という評論家もいるようですが、私はあまり良さが掴めなかった感じです。
アーサー王伝説にまつわる話が出てくるので、イングランドの歴史、
サクソン人とイングランド人の争いなどに詳しい人が読むと、
かなり印象が違うのではないかと感じました。

日本人なら本能寺の変とか関ヶ原の戦いとか、
誰でも常識的にある程度知っているというか
刷り込まれてる知識がありますが、
同じようにアーサー王伝説も英国人にはなじみの深いものでしょうから、
その辺の予備知識があると、更に深く読めるのではないかと思いました。

その辺も含めて、カズオ・イシグロはすっかり英国人だなあと納得。
彼の作品は他には「私を離さないで」と「日の名残り」以外読んでません。
作品によって作風も文体も違うらしいカズオ・イシグロ、
他も読んでみたいです。楽しみ^^。


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その他イタリア在住のジャーナリストの本を2冊。
「ジーノの家」は日本エッセイスト・クラブ賞と講談社エッセイ賞を
史上初のダブル受賞だそうですが、
確かに面白いエッセイ集で、それも納得という感じでした^^。

内田さんが素顔のイタリアの生活を生き生きと伝えていて、
オチもあったりで楽しいです。
イタリア好きな人は更に楽しめそう。

今度の土曜日に恵比寿ガーデンプレイスでゴスペルコンサートの予定です。
恵比寿ゴスペル祭
お天気が良くて、風もないと良いのですが。






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# by adamamaok | 2015-12-07 10:24 | 読書日記

映画 「黄金のアデーレ名画の帰還」を見る。

12月になって気忙しくなってきましたが、この時期に見たい映画が一杯です。
「007スペクター」、終わららない内に「コードネーム UNCLE」そして
「黄金のアデレーネ」などナド。

よくお邪魔するブロ友さんの映画ブログで、この映画が<今年のベストワン>・・の記事を読み、
こちら
これはすぐに見なきゃ!と、他を後回しにして黄金のアデーレへ。


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元々ヘレン・ミレンは大好きな女優さんですが、
今回も歳をとって更にカッコ良い!です♪
(BBCのTVドラマシリーズ、第一容疑者からのファンです。)

この映画は、ナチによって略奪された絵画や美術品が
元の持ち主に帰るまでの実話を映画化したものだそう。
そういえば新聞で随分前に記事を読んだ覚えがあります。

アジア人の私から見ても、色々考えさせられる映画で、
ヨーロッパの人たちには、もっと深い感慨があるのではないかと思います。

戦争時の回想シーンで、ウィーンの街にドイツ軍が入場してくるシーンがあり、
ウィーン市民は歓喜の声を持ってそれを迎えます。
花を投げ入れる人も多数、子供も敬礼して迎えます。
私はこのシーンが一番恐ろしく衝撃的でした。

主人公のマリアの戦いは、叔母のアデーレを描いた家族のものだったクリムトのこの絵を
返して欲しいという事だけでなく、
戦争によって奪われた、そして故国オーストリアから裏切られた自分の人生を
取り戻したい、という戦いだったのでしょう。
そして置き去りにせざるをえなかった両親への、償いの気持ちの表れだったのでしょうね。

しかしながら、欧米の価値観・論理感は、やはり個人の権利が確立している世界、
法律によって機能している世界だと改めて感じました。
よくぞオーストリアの宝と言われる国有だった名画を、個人に返還したものだと感心しました。

ブロ友さんの映画の紹介のお蔭で、心に残る良い映画を見ることが出来ました^^。

(米国の女性判事の役の女優さん、どこかで見たような気がしましたが、
ダウントン・アビーの伯爵夫人役の女優さんでした^^。)


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# by adamamaok | 2015-12-04 19:19 | 映画 展覧会 イベント

赤羽へ。全員集合!

3か月ぶりの赤羽集合。
今回は皆時間を作って、五人で全員集合出来ました^^。

親の介護・子供の結婚生活の心配・孫のお世話のしんどさナドナド、
話は尽きません。
皆の顔を見ると、気持ちは皆若い頃と一緒だけど
シッカリ皺も有りのたるみも有りの、まごう事なき初老の雰囲気!
お互い歳を取ったなあと実感しました。

ご両親と同居の二人は、介護鬱になりかかっていると話していました。
「歳取ったらもっと楽になると思ってたよ。」・・と言う言葉に
皆揃って大きく頷く。何とか元気出してね!

そんなこの歳になって、ましてや一人暮らしのワタクシ、
友人達の大切さを改めて感します。


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いただきものの優れもののメイクオフシート。
洗い流し不要でゲルマニウムも入った美容液入り♪


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                  その他両国屋是清の「ささらがた」
                  大きさも丁度良い一口サイズで、美味しかった。
                  今度何かの時には是非買いたいと思いました^^




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# by adamamaok | 2015-11-28 08:21 | お集まり